感謝と貢献
生かされていることに感謝し、その喜びを仕事を通して社会に還元しよう
代表挨拶
私達アイテック北海道は、リーマンショックによる100年に一度の景気低迷時に親会社の事業部から独立し、設立致しました。
ソフトウェア市場は、ITバブルの崩壊と景気低迷、PC・携帯電話の普及など大きな成長期を終えました。
この先のソフトウェア業界が、再度成長する為には何が必要なのか。
又、低迷する北海道で何が出来、何をするべきなのか、私達アイテック北海道は真剣に考え取り組まなければならないと感じております。
ソフトウェア技術は、人々の暮らしを充実させ、効率化させてきました。
その先にあるものは、ソフトウェアだけでは無い、コミュニケーション・シーズナリティ・ロケーション、これらとの連動・連携による「マーケットイン」での新しいサービスの提供と私達は考えております。
今の日本経済は少子高齢化、労働人口の減少、自給率問題、環境問題、ダイバーシティへの取組、地方分権、過疎化など様々な問題が蓄積し、経済構造が劇的に変化をしながら、フリーミアムやクラウド的発想など新しい収益構造が構築されている真只中にあります。
そんな中、私達アイテック北海道は、「感謝と貢献」をモットーとし、「皆様に感謝される事業」「社会に貢献できる事業」、これら根本を忘れることなく、北海道から新しいイノベーションを発信し発展する為、力の限りを尽くして参りたいと思います。
今後も一層のご期待とご支援を賜りますようお願い申し上げます